相続事例・経営する会社を引き継がせたい方

相続事例紹介・アドバイス

後継者がいない方
後継者の候補がいない場合には、後継者を育てる、会社を売る、会社を解散する等様々な選択肢があります。

 後継者の選定
 株主の整理
 株価の計算
 相続税の資金予定

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株主が多数いる
株主が多数いる場合には、株主が個人であれば株主の方の相続の発生により、法人であれば会社の倒産等により、知らないうちに株主が変わっていることも考えられます。株主の把握は会社として重要なのはもちろんのこと、将来後継者が困らないためにも整理しておくことが望まれます。
また株式は過半数以上、可能であれば3分の2以上を所有していることが理想です。これらを達成する方法の提案及び実行を行います。
日常の仕事に追われ後回しになりやすい事項であり、また社内で考えるには難しい問題ですので、専門的な視点からお手伝いをします。

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  長年業績が好調で、株価が高い
経営している会社の業績が好調であれば、非常に喜ばしいことです。一方で非上場株式は株価が想像以上に高額になっていたり、また簡単には現金化できないので、相続が発生した場合に相続税が払えないということにもなりかねません。
非上場株式の株価の計算方法は、とても専門的で複雑です。このため実際に計算してみないと金額が分かりません。「相続はまだまだ先」と思っていても備えがあれば安心ですし、早ければ早いほど対策の選択肢は広がります。選択肢をご提案し、実行していきます。

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  子供を後継者にする予定
お子様が後継者に決まっているので、承継はスムーズにいく…と考えていないでしょうか。
実際には親子だからこそ、同じように考えているはずだと思い込み、話し合いをしていない、いい話しかしていない、子供がいつまでも頼りないと思い込んで任せていないということが多くあります。
このようなケースでは、第3者が入ることにより良い方向へ進むことが多くあります。一見、税金とは関係ないような事項もご相談を受けています。

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