創業支援パック18
 このたび当事務所では、創業から第1期終了までの創業相談、税務官庁への届出から
初年度申告までの一連の作業をパッケージにしてサービス提供することとなりました。

対象者  各種団体主催の創業セミナー参加経験者
料  金  初年度税務官庁への申告手続まで含めて初年度18万円(消費税別途)
 ご契約より初事業年度末までの期間が半年未満の場合は料金20%
 減額します。
 ※次年度以降の報酬については初年度の利益状況を考慮して応相談
条  件  会計処理は竃生の「弥生会計PRO」で自社処理
 相談は原則メールとさせていただきますが、
 面談が必要な場合は当事務所内で行なわせていただきます。

具体的な仕事は確定しているもの、それが本当にビジネスとして成り立つものなのか、資金手当ては充分であるのか、不足するものは何であるかなど、自分ひとりではなかなか結論が出せないものです。不安な創業に向かって結論を出すお手伝いを致します。

作成された事業計画の不備な点を補充し、より説得力のあるものにするため、メンターとして指導いたします。

司法書士・社会保険労務士・弁護士・行政書士、専門家に仕事を依頼する場合、そもそも何を誰に頼んだらいいのかすら分かりません。事業を進めていく上で生ずる諸問題を解決してくれる専門家を、依頼者の立場に立ってご紹介申し上げます。

個人事業にしろ法人設立にしろ、事業を進めていく上で税務署、都税事務所、県税事務所等の税務官庁への届出を忘れてしまいますと、後々面倒なことが生じます。
「餅は餅屋」に任せていただいて、事業に専念していただくために、全ての手続をさせていただきます。

創業時の経費負担を少なくするために、税務官庁や金融機関に提出する決算書の基資料になる日々の入出金記録はご自身でするのがベストです。しかしながら、経理と無縁であった方々が、いきなり入出金記録を会計ソフトで処理するのは無理があります。そこで、ご自身で処理が可能になるよう、科目設定や基本操作の方法を指導させていただきます。

ご自身で会計ソフトを使って入出金を記録されても、適正な会計処理がされていない場合税務申告が不可能になる場合があります。
このようなことを避けるために、私どもではご自身で作られた会計データ内容をチェックし、適正な申告が可能なように致します。

何かと資金の必要な創業期、資金繰りが行き詰まりますと将来の夢も費えてしまいます。
そうならないためにも資金繰りについて常時把握できるように、資金繰りの手法をお教えします。

この「創業支援パック18」は、無駄な時間を節約し、可能な限りプロのサービスを提供できるように考えたものですので、移動による時間ロスをなくすために、ご相談もメールを原則とさせていただきます。但し、メールだけで真意が伝わるわけでもありませんので、臨機応変で電話による相談も勿論お受けいたします。

当事務所で毎週発行するメールマガジンと会計・税務・経営のネタを集めた「ビジネスガリ版」をメールにて毎週お送りいたします。

当事務所主催又は当事務所代表によるセミナー情報を定期的にお知らせ いたします。

給与を支払われる場合、毎年12月を一期間として個人の源泉所得税の清算が必要になりますが、これが結構面倒なものです。給与所得者が3名以内であれば、この「創業支援パック」で代行いたします。

税務官庁への納税申告手続は期限を過ぎればペナルティーが課せられ、間違っていれば追加課税とペナルティーがなされます。この申告手続は専門家でない人が行いますと、大きなリスクを抱えてしまうことになります。


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