事業を続けていくには、好き嫌いという部分が非常に重要です。
人は誰でも好きなことは寝食を忘れて夢中になれるものです。
人とお喋りをするのが好き、機械をいじるのが好き、美味しいものを食べるのが好きなど、仕事を仕事と思わず何時までも続けられるも事業を探さなければなりません。
最初に就職した時は、会社の名前や安定感など、本来の自分の志とは関係なく仕事をせざるを得なかったと思います。
しかし、創業は自分の好きなことを好きなだけやればよいのです。
その結果儲かるかもしれませんし、貧乏するかもしれません。
しかし、大切な人生ですから、自分の好きなことをやればよいのです。そのことが結局成功の最短コースなのです。
事業の成功というゴールが想像できる人は、それに辿り着くための方法を検討し、試行錯誤しながら実行するだけです。ゴールがはっきりしていれば多少立ち止まっても横道にそれても必ずゴールに辿り着けます。
|