1 ご面談
ご依頼先の業種、取引先関係によって業界の取引慣習が大きく異なります。ご依頼主との面談時点で、属される業界の状況、商流など必要な情報をおうかがいさせていただきます。
また、会社内固有の課題についても、十分なヒアリングをさせていただき無駄の無い業務仕様書を作成させていただきます。
 2 仕様書・見積書作成
ご依頼主の要望を明確な作業仕様書として作成し、その仕様書に基づいて料金を決めさせていただきます。従いまして、一式幾らという内容の不明瞭な契約になることは御座いません。

◆業務フロー等を確認させていただく都合上、仕様書・見積書の作成に2〜3週間ほどいただく場合がございます。
 3 請負契約締結
業務仕様書に基づいて、料金を決定させていただきますが、契約仕様の変更は契約期間中であっても、随時変更可能です。
なお、契約期間は原則1年間です。



 製造業の方へ
 製造業の場合、材料と最終製品の品種構成が多義にわたることが多いのが最近の傾向です。従って、会社サイドで生産管理系の情報管理をしていただき、出荷情報から請求書発行、回収消し込み、未収金管理等の債権管理業務と仕入購買に関わる請求書の整理、支払予定表の作成、支払実行を当方で代行することがコスト的にも合理的と思われます。
 なお、予算が許せば原価管理業務についてもご検討いただければより精度の高い損益管理が可能となります。
 建設業の方へ
建設業は受注高の手持ち状態、残予算の管理、一般管理費の管理及び資金収支の管理がポイントとなります。
さらに工事別の損益管理についても、専用の会計ソフトを使用することにより管理することが望まれます。
私どもでは安価な会計ソフトと連動する工事管理ソフトを駆使することにより、適切な損益管理並びに収支管理を実現するサポートをさせて頂きます。
 卸売業の方へ
卸売業の特性は、多くの得意先の存在と在庫の保有です。得意先の経営不振、支払遅延を早期に把握すること、回転率の悪い在庫を早期に販売することなどのポイントがあります。
この管理ポイントに対応する会計の仕組みを構築しなければ、元々利益率の低い卸売業は成り立ちません。仕入から在庫、販売に至る会計の流れを、早期に作り上げるお手伝いをさせて頂きます。
 サービス業の方へ
労務や知識を商品とする業種の場合、得意先に提供したサービスの対価を請求し忘れる場合があります。契約が締結されていなかったり、契約をしていても行ったサービスに関し請求を出し忘れるということも起こりがちです。
契約書の系統だった保管と提供したサービスの履歴管理が最も重要なポイントとなります。さらに提供したサービスごとの収支管理も欠かせない業務となります。
 フードビジネスの方へ
 飲食店経営の場合、オーナーがお店の切り盛りをしている場合は計数管理など必要ありません。
しかし、数店の店舗を持ち、各店の店長に損益管理、資金管理、労務管理を任せている場合、各店を統括する管理機能が必要になってきます。日々の売上日報、資金の吸い上げ、現場経費の送金、月末の棚卸結果の集計、業者への支払など本部の業務は多義に亘ります。
私どもでは、それら業務の受託により、利益を生まない本部管理費の圧縮のお役に立てることが出来ます。
 関係会社担当者の方へ
関係会社各社の業務量の多少に関わらず、会社の数だけ経理マンを抱えるとなると、親会社にとっては大きなコスト負担になるばかりか、事務処理効率に差が生じてしまいます。また、親会社から関係各社への出向ということになりますと、出向者のモラールダウンともなります。
私達はこのような関係会社の経理作業の受託を通じて、より効率的でかつ、親会社の意向に沿った経理レベルを実現するお手伝いが可能です。
 ベンチャーキャピタル投資担当者の方へ
投資先が導入した資金を如何に使うかは、投資先の自由です。また、投資先の事業計画に沿った使われ方がされているかを、資金の使用時点でチェックすることは出来ません。チェックできるのは、監査人による会計監査が終了した時点でありその時点では後の祭りということもあります。
私どもでは事業計画に沿った資金が使用されるように、経理全般と資金管理をお受けし、投資元の不利益を可能な限り回避するお手伝いをさせて頂きます。

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